【特集】「クリスマス&年末年始はゲームで遊ぼう!」ボードゲーム編

スポンサーリンク

新型コロナウイルスで自粛が騒がれる中、家での時間をどう過ごすか?

悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこでお勧めするのが、ゲームです!

なぜかというと、ルールを理解して、クリアしようと工夫することは脳へのトレーニングになり、それを達成した時には興奮物質が分泌されるといいことが多いのです。

今回はその中でもおすすめの「ボードゲーム」をご紹介します。

※商品説明はAmazonからです

 

待望の日本語化!協力型RPG「イーオンズ・エンド」

created by Rinker
アークライト(Arclight)
¥6,970(2024/04/17 20:19:19時点 Amazon調べ-詳細)

《破孔魔術師》となり、世界を破滅に導かんとする敵《ネメシス》と戦え。
世にも珍しい協力型デッキ構築ゲームが日本語版で登場。

このゲームは「プレイヤーのデッキをシャッフルしない」という特徴をもつ、協力型デッキ構築ゲームです。
プレイヤーは《破孔魔術師》となり、人類最後の拠点グレイヴホールドを守るために、敵である《ネメシス》と戦います。

ゲームはラウンド制で、争いの混乱を表現するため、手番順はラウンドごとにランダムに変化していきます。
ネメシスを担当するプレイヤーは存在せず、ネメシスのターンは、ルールやネメシスの専用カードによって指定される手順にしたがいプレイヤーが処理を行います。
ゲームには4種類のネメシスが用意されており、それぞれが個性的なアクションを行うため、
どのネメシスをゲームに参加させるかで、ゲームごとに違った戦略が必要となるでしょう。

プレイヤーのターンでは、呪文カードの使用、宝石カード・遺物カード・呪文カードの獲得、破孔タイルの操作、そして特殊能力の使用が可能です。
カードを獲得することで自分のデッキを強化し、仲間と協力してネメシスを倒しましょう。

独特な能力のネメシス4体、個性豊かなプレイヤーキャラクターが8人、デッキ強化に使用するカードが27種類と、ゲームの組み合わせは無限大。
難易度は、簡単にすることも、難しくすることも可能で、初心者から上級者まで楽しめます。

プレイ人数:1~4人
プレイ時間:60分
対象年齢:14歳以上
ゲームデザイン:Kevin Riley
原題:Aeon’s End

某ボードゲーム動画でも大人気だった本作。

いわゆる死にゲーらしいのですが、大絶賛なんですよね。

ソロプレイでも好評で、パッケージもかっこいい!

 

シンプルながら濃い「イッツアワンダフルワールド」

イッツアワンダフルワールド / It’s a Wonderful World デザイナー:Frédéric Guérard メーカー:Engames/La Boîte de Jeu 発売年:2019 5つの帝国の民たちよ! 今日は世界大戦終結10周年の記念すべき日だ。 我々の聡明で親愛なる王たちは 我々を幸福にするために この素晴らしい世界まで導いてくださった。 我々が築き上げたこの平和で進歩を遂げた世界を 祝おうではないか。 偉大なる王たちを讃えよ! 近未来の地球を舞台に、プレイヤーは帝国の主となり、建築物を自領土に建てることで発展を目指します。 建築物から生まれた資源を用い、新たな建築物を構築、という拡大再生産と一般的に呼ばれるゲームです。 多くのゲームではラウンドからラウンドへと拡大していくのに対し、 このゲームではラウンド中に何回も拡大のチャンスがあることで、 拡大のコンボ、シナジーを気持ちよく体験できます。 極めてシンプルなルールであることもあり、 ここまでの拡大の気持ちよさを感じられるゲームは中々無く、大変お勧めの作品です。

シンプルだけど濃厚という感想が多い本ゲーム。

イラストもすごくいいんですよね。

ソロプレイもできますが、少しお値段高めですね

 

カリブ海が舞台のストラテジー「マラカイボ」

created by Rinker
Capstone
¥13,500(2024/04/17 20:19:21時点 Amazon調べ-詳細)

17世紀のカリブ海:強大な政治権力は、危険、リスク、大きな機会に満ちた環境で優位性を競います。 プレイヤーは名声を求めている「幸運の兵士」を体現しています。 豊かさと冒険! Maricaiboは、ヨーロッパと新世界間のプレイヤーの生涯と彼らの絶え間ない闘争を表す4つのラウンドで再生されます。 多くのパスが成功を約束:主に経済学に従事していますか? または、強力なネットワークを構築しますか? それとも未知の発見のための荒野を通ってベンチャー? あなたの運命があなたのために持っているものを見つける! 1~4人。対象年齢:12歳以上。再生時間120~150分。

色々な要素がつまったゲームらしく、すごく人気です。

お値段もなかなかですけど、高評価。

気になっています。

 

まさに傑作の領土拡大ゲーム「ドミニオン」

created by Rinker
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
¥6,550(2024/04/17 20:19:22時点 Amazon調べ-詳細)

ドミニオンとは、領土のこと。
プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していくことが目的。
このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表します。
プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタート。
これを元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していきます。
そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者です。

プレイ人数:2~4人用
対象年齢:14歳以上
プレイ時間:約30分
デザイン:Donald X. Vaccarino(ドナルド X. ヴァッカリーノ)

人気ランキングでは必ず上位に入る本作。

最近は別の意味である界隈でよく言われる単語になってしまいましたが・・・

自分も欲しいと考えています。ただボッチなので(´;ω;`)ウッ…

 

開拓ゲームと言えば「カタン スタンダード版」

created by Rinker
GP Games
¥2,564(2024/04/17 20:19:23時点 Amazon調べ-詳細)

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットゲーム! シリーズの基本となるスタンダード版です。カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。対戦相手との開拓競争で、最初に10点取った人が勝者になります。 具体的には、サイコロによって獲得した資源で開拓地を建てていきます。必要な資源が集まらない時は対戦相手と資源の交換をしましょう。積極的にコミュニケーションでゲームを有利に進めることができます。小学生から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームの決定版です!【特徴1】 このゲームはマップを変えることができるので、毎回違う展開が楽しめます。【特徴2】 資源の交換を通して会話を楽しむことができます。この会話はアナログゲームだからこそ味わえることの1つで、相手との新密度が深まりゲームが盛り上がります。【特徴3】 資源を交換してもらうためには自分も協調する必要があります。相手とのバランスを見ながら物事(ここではゲーム)を進めていくことは、教育の重要な要素の1つです。またサイコロやポイントの計算などで簡単な計算力も養うことができます。※「カタンの開拓者たち スタンダード版」からパッケージ、タイル、カードのデザインがリニューアルした改訂版です。ジーピーから発売されたカタンシリーズの各拡張版と組み合わせ可能です。

[セット内容]ゲームボード、コマ、ダイス、カード

安い上に、幅広く人気のあるゲームですね。

これも1人では厳しいので・・・(´;ω;`)ウッ…

 

ルールが簡単なのに中毒性「宝石の煌き」

created by Rinker
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
¥6,960(2024/04/17 20:19:23時点 Amazon調べ-詳細)

『宝石の煌き』では、プレイヤーはルネッサンス期の商人となり、宝石鉱山や輸送手段や販売店を買い取り、職人を雇いあげ、貴族とのつながりを深くして威信点を得るのがゲームの目的だ。
プレイヤーは自分のターンに、宝石を集めるか、発展カードを購入して建設をするか、発展カードを1枚保持する。
宝石を集める場合、3種類別々の宝石を1個ずつ集めるか、同じ種類の宝石2個を集めることができる。
発展カードを購入して建設をする場合、宝石で支払うことになるが、必要な宝石の種類に気をつけなければならない。
どの宝石の代わりにもなるため金は重要だ。
カードの保持は、裏向きで自分の前にカードを前に置いて、後で建築することになる。
こうして建築したカードは、プレイヤーの富を増し、その後の購入に際して宝石の個数にボーナスを与えてくれるだろう。
また、カードによっては威信点を得るものも存在する。
手札と宝石と購入する設備をうまく管理し、最初に威信点を15点溜めたプレイヤーが勝者となる。
豪華な宝石トークンによるリソース管理が楽しい、お手軽に楽しめるカードゲームとなっている。

プレイ人数:2~4人用
プレイ時間:30分
対象年齢:10歳以上
ゲームデザイン:Marc André

ソロプレイはできませんが、人気ランキングでもいつも上位に入りますね。

すごく気になっています。

 

見た目もおしゃれな対戦型「パッチワーク」

『パッチワーク』は、9×9マスのゲームボード上に、より素晴らしいパッチワークキルトを作ることを競う2人用のボードゲーム。
毎ターン、プレイヤーは自分のゲームボードにランダムに配列された布地タイルの中で、糸巻きコマを進めてタイルを獲得するか、パスができる。
布地タイル1つを獲得するときは、最初に受け取ったボタンをいくつか支払うことになる。
そして、布地に描かれている「時間」の分だけ、時間トークンを進め、自分のボードに配置する。
プレイヤーは対戦者の時間トークンより、自分の時間トークンが後ろにある限り、自分のターンを得ることができる。
こうやって、時間とボタンと適切な布地をうまくやりくりすることで、素敵なパッチワーク・キルトを作り上げたプレイヤーの勝利だ。
ウヴェ・ローゼンベルクによる、手軽で駆け引きも面白い、見た目も鮮やかな2人用ゲームとなっている。

プレイ人数:2人用
プレイ時間:30分
対象年齢:8歳以上
ゲームデザイン:Uwe Rosenberg

2人用ですが、プレイ動画などを見ると、面白そうなんですよね。

人気が高いのも納得です。

 

IIJmio(みおふぉん)
ブログランキングに参加しています。アクセスアップにご協力いただけると幸いです。
にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム制作へにほんブログ村 IT技術ブログ VR(バーチャルリアリティ)へにほんブログ村 その他趣味ブログ ガンプラへゲームランキングPC・ソフトランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました