C22Lにキーボードとケースを追加、そしてOculus Riftをつなぐ

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初期不良で交換された格安OSレスタブレットのC22L。
なんだかんだで結局ソフトウェアキーボードの使い勝手が悪すぎる+マウス的な動作ができないのは非常に不便でしたので下記のものを買いました。

評価がどうも3.5あたりなので心配はしていましたが、思ったよりもトラックパッドも反応は悪くなくキーボードも普通に打てます。指摘されまくってるキーの短さや配置は確かに気になるかもしれませんが慣れてしまえばそこまで問題視することもないかなと言うところ。

またタブレットを裸で使うのはやはり怖いので下記のケースを買いました。

スタンド機能もあって便利で安心さもアップ。4角の伸びる素材+αのプラスティックな留め具がややキツイですがボタンなどを干渉することもありません。値段もそこそこで質感も悪くなくおすすめです。

せっかくなので先日購入したOculus Riftを接続してみようとしたところ・・・HDMI端子がMicroHDMI端子でした。付属のケーブルはノーマルのものなので別に用意しなければなりません。自分の場合は以前Xperia acro HDを購入した際に気になって買っておいたものが家にあったので探して取り付けてみました。接続に成功し、セカンドディスプレイとして表示が可能になりました。
ちなみに下記のものです。

400円前後で安く特に問題なかったですね。

ですがいざOculus Riftのデモを動かそうとしても画面が暗いまま。もしくは表示がおかしい。なぜだろうと思って調べてみたところ・・・Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージをインストールする必要があるようです。
詳しくは参考にさせていただいた「とあるOculusRift使いの備忘秘録」さんの記事「Unity製 Oculus Rift アプリが動作しない時の対処法など」を参考にしてください。感謝。

C22Lの解像度は縦の部分がやや足りていません(768)が、デモを動かす前にセカンド(Oculus Rift)にして実行すればちゃんと1280✕800で表示されます。さすがにCore i7のノートと比べて初動はややかかる印象はありますが、問題なく動作しました。

どこまで使えるものかと思っていましたが、結構優秀ですね・・・C22L。ますます気に入ってしまいましたよ。

IIJmio(みおふぉん)
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